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大沢伸一 - The One

 大沢さんのことなぜかいままで敬遠してたけど、これ聴いて一気にはまった。ジャンルで言ったらエレクトロ・ハウスというのになるそう。なるほど、たしかに音はぴこぴこしてるし、さわやか度高めで歌モノが多い。

 個人的には大沢さんのつくる曲、電子音楽のイメージの原型にかなり近いです。「電子音楽」と言ったらこういうのが思いつくっていう、その典型みたいなメロディーとリズムが詰まってて、つぼにはまるとかなり気持ちいい。なんでか子どものときから好きやったみたいな気分になってすごく馴染む。

 もしかしたらおれ、電子音楽いろいろ聴いてきたけど、一番好きなんはクリックでもアンビエントでもなくて、エレクトロの、しかもハウスっていう超無難なところに落ち着くんかもしれんなあ。

 このアルバムのいちばんいいところは、音の引き出しが多いところ。手をかえ品をかえいろんな雰囲気の曲が楽しめるから、おもちゃ箱をひっくり返して漁ってるときみたいな気分になれる。
 よくここまで手数用意できるなと感じます。作ってる人がものすごく器用なんだろう。

 てか、すごいおしゃれな曲ばっかやと思う。大沢伸一の作る曲は、確かにスパイス効いてるけど、たとえば今ハヤリの中田ヤスタカの作る曲なんかと比べても十二分にポップやし、同等かそれ以上にかっこよくて渋いし、踊れそう。今度大沢さんが近くのクラブ来たら絶対行きます!

 評価:★★★★

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