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Ricardo Villalobos - In The Mix Taka Taka

 去年WIRE(横浜で毎年やってるテクノ系の夏フェス)にはじめて行ったんだけど、途中で帰ってしまって、このRicardo Villalobosさんは見逃した。トリを見事につとめ上げはったらしい。見とけばよかったな。

 トリやるくらいだから相当大物かつ時の人で(WIREから帰ってくるまで知らんかったけど)、音の傾向も流行のクリック系です。おれあんまりクリッククリックしすぎてるのはダメなんだけど、このミックスCDは結構よかった。単にチコチコ言ってるだけでつまらんのと違い、なんか妙にぺたぺたした音が多くて、梅雨っぽいというか、汗かいた後のシャツっぽいというか、とにかくそういう感じで、頭にじっとり何かが残るようなミックスでした。

 あと、ミニマルじみたミニマルのわりには、聴きやすかった。初めはぺたりぺたりしたおとなしい音、中盤から派手な音を結構使ってきて、最後はきれいに感動系で締めという構成がはっきりわかるので、なじみやすい。曲のつなぎ目もわかりにくいからさーっと流せる。ただ、途中で音の湿気が薄れたところがあって、そこだけ気になる。アクセントとして必要なのかもしれないけど、どうなんだろう。いずれにせよ完成度は高いです。

 前評判ではヴィラロボスさんは変態的な曲ばっかり作るとか聴いてたけど、さほどではなかった。もしかすると、ミックスだから、自作の曲よりかは抑えがきいてるのか。まあ、別の音源も今度きいて確かめよう。

 近頃は通学のお供になってる。本読んでても全然邪魔にならないし。個人的には、もっと色つきできらきらしてるか、アッパー一直線なテクノのほうが好きだけど、こういうのもたまにはいいなと思いました。

 総評:★★★☆

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